親権を弱体化し小児性愛を助長する包括的性教育
子どもの「性の権利」 グローバル組織が一体となって推進(1)
このたびエポックタイムズが調査した米政府機関の文書によって、幼稚園児に性教育を行い、性的経験を受け入れやすくさせる計画が、3つの強力なグローバル組織によって実施されていることが明らかになった。
人権と教育の旗印の下で小児性愛が促進され、子どもたちが「グルーミング」されていると同時に、親権が弱められているに等しいと識者らは指摘している。性犯罪の文脈における「グルーミング」とは、性的虐待を目的として未成年の子どもと親しくなり、手なずけることを指す。
専門家らは、こうしたプログラムが世界各国で推進されれば、「同意に基づいた」子どもたちとの性行為が容認されることに繋がりかねないと指摘した。
関連記事
トランプ政権が引き起こす2026年の世界激変を、歴史学者V・D・ハンソンが鋭く分析。イランや中南米での独裁打破と、ロシア・中国への新戦略が、米国を大戦後最大の黄金時代へと導く可能性を説く衝撃の論考
中国共産党(中共)党首・習近平がトランプの訪中延期に気を揉み続けるさなか、一つの知らせがエベレストを越えてネパ […]
経済規模でカリフォルニア州やニューヨーク州など米国トップクラスの州は中国との貿易拡大を優先し、中共の影響に迎合している結果、自州だけでなく米国全体が、世界で最も強力で危険な権威主義的影響にさらされている
イランによるホルムズ海峡封鎖に対し、米国がいかに主導権を奪還すべきかを論じる
北朝鮮が狙う「対衛星兵器」は単なる技術誇示ではない。国内を弾圧し国外を脅かす独裁体制の本質が、宇宙へと拡張された「新たな戦場」の序曲である