レベッカ・フリードリヒス氏は、小児期の性教育の目的は「分断と征服」だと指摘した(Michael Loccisano/Getty Images)
親権を弱体化し小児性愛を助長する包括的性教育

子どもの「性の権利」 グローバル組織が一体となって推進(2)

子どもの「性の権利」 グローバル組織が一体となって推進(1)

国際家族計画連盟(IPPF)は他のグローバルな非政府組織とともに、WHOや国連と協力し、「子どもの性の権利」を「人権」と位置づけた。

IPPFが策定した「宣言!若者のための『性の権利』ガイド」は、部分的に国連の「子どもの権利条約」に基づいている。

▶ 続きを読む
関連記事
国際機関やグローバリズムが進む現代において、国家主権や権力の行方はどう変容しているのか。伝統と現代の秩序のあり方を深く問い直す論考
『論語』学而篇の最終章を読み解き、他者からの評価や名利という執着を手放す生き方を解説する記事です。学ぶ本当の意味や、人生の修練の本質に迫ります
『論語』学而篇第十五の解説記事。貧困や富貴という人生の様々な境遇にあっても、それに縛られず、いかにして自分を磨き徳を守るべきかを分かりやすく解き明かします
米中間選挙を控える中、イラン情勢の激変が米政治に与える影響を分析。経済的困窮やクルド勢力の蜂起がもたらす体制危機の現実と、イラン側の思惑のズレを暴き、中東の激変が米国の外交・選挙力学を一変させる可能性を鋭く突く
なぜ巨大な嘘は暴かれないのか?ゲーム理論や飲食店の裏事情を引き合いに、製薬業界や規制当局が利益と保身のために「沈黙の共謀」を続けるカラクリを暴く。蔓延する不信の時代に、真の信頼を取り戻す難しさを説く論説