バイデン氏弾劾か 下院議長「証拠が導く方向に進む」
米国のケビン・マッカーシー下院議長は9月12日、下院委員会にバイデン大統領に対する正式な弾劾調査の着手を指示した。また「我々は証拠が導く方向に進む」と表明した。
マッカーシー議長は、バイデン大統領の次男であるハンター・バイデン氏の海外事業関連不正疑惑を究明するため、下院監督委員会、歳入委員会、司法委員会に弾劾調査を指示したと明らかにした。
ハンター氏は、バイデン氏が副大統領在任中だった2014年、ウクライナエネルギー企業ブリスマ・ホールディングスの理事に選任され、以後5年間、毎月8万ドル(約1千40万円)以上の高い報酬を受けたとされている。
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