2015年9月24日、第70回総会の開会を前に国連本部前に翻る各国の国旗。(Dominick Reuter/AFP via Getty Images)

気候変動めぐり国家を訴える「子供の権利」国連が認識示す

国連は現在、気候変動の結果であると認識された損害について、国家に対して法的措置をとるための「子供の権利」らしきものを認識している。

先月28日、国連・子供の権利委員会は、20ページに及ぶガイダンス「児童の権利に関する条約── 概評26号」を発表した。

同文書を発表した理由は、「気候の緊急事態、生物多様性の崩壊、汚染の蔓延が子供たちに対する世界的な脅威となっており、子供たちがこの危機に注意を向けようと努力している」からだと主張した。

▶ 続きを読む
関連記事
上院はファウチ氏を議会侮辱罪に問う決議案を賛成多数で可決した。議員らは、ファウチ氏が先日の公聴会で議員からの質問に111回にわたり回答を拒否したとし、決議案を司法省へ送付し、刑事訴追に向けた手続きを開始するかどうかの判断を求める
近年、中国共産党がニューヨーク・タイムズなどの米メディアを利用し、神韻芸術団と法輪功を標的とした世論戦を全面的に展開していると指摘されている
EUはカリブ海の5か国に対し、「投資による国籍取得制度」を段階的に廃止するよう求めた。応じなければ、各国の国民がシェンゲン圏へのビザなし渡航資格を失う可能性がある
カナダが推進してきた継続的な高水準の移民受け入れ政策を支える知的基盤が、大きな揺らぎを見せている。政策推進派が繰り返し掲げてきた主要な論拠のいくつかについて、その根本的な弱点が次々と明らかになっているためだ
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。