中国共産党が米国企業幹部へ出国禁止措置 企業の不安が増大
近年、中国共産党による外国企業の高官への出国禁止措置が増えてきており、世界中で懸念が高まっている。
報道によると、米国のリスクコンサルティング会社、クロール(Kroll)のシニアエグゼクティブ、マイケル・チャン氏が、過去2か月間にわたり中国本土からの出国が禁止されている。
中国に進出している外国企業は中国でのビジネスや投資計画を再考している。
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