2019年8月1日、米メリーランド州のコンベンションセンターで開催された「マイリトルポニー」ファンの集い (Photo credit should read ANDREW CABALLERO-REYNOLDS/AFP via Getty Images)

少年の運命を変えたポルノアニメ トランスイデオロギーに潜む危険

多くのティーンエイジャーが夢中になるアニメ。ライアンさんもそんなアニメ好きのティーンエイジャーの1人だった。彼の母親であるコニーさんは、社会的に孤立している息子のための創造的なはけ口として、アニメに夢中になることを勧めた。しかし今彼女は、この選択が息子を暗い道へと導き、最終的に性別を混乱させ、幸せな家庭を破壊したと自身を責めている。

コニーさんはライアンさんのことを「いつも物静かで、思いやりがあり、愛情深い子供だった」と振り返る。「ライアンがティーンエイジャーだった頃も、車の中で私が手を出すと、ライアンは私の手を握ってくれたものです」

しかし悲しいことに、彼女の幸せは、多くの人々と同じようにトランスジェンダー・イデオロギーによって失われた子供という悲劇で幕を閉じる。

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