再送-子どもの食料状況、物価上昇で世界的に悪化=調査
[12日 ロイター] – 人権団体「ワールド・ビジョン・インターナショナル」の委託によりイプソスが実施した調査で、高インフレと生活費上昇が世界規模の飢餓増加につながっていることが分かった。
調査はブラジル、ドイツ、日本、バングラデシュ、米国、イラクなど16カ国で実施した。対象者は全所得層で合計1万4000人超。
それによると、子どもの飢餓や家族の栄養失調を非常に懸念していると回答した親は全体の59%、食料を買うお金の獲得を懸念していた回答者は46%だった。
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