11月14日、松野博一官房長官は閣議後会見で、岸田文雄首相が15日から19日までアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため、米サンフランシスコを訪問予定だと明らかにした。資料写真、3月、代表撮影(2023年 ロイター)

岸田首相15─19日に訪米、APEC首脳会議出席 政府正式発表

Shinichi Uchida

[東京 14日 ロイター] – 松野博一官房長官は14日の閣議後会見で、岸田文雄首相が15日から19日までアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議に出席するため、米サンフランシスコを訪問予定だと明らかにした。

自由で開かれた貿易・投資の推進、サプライチェーン(供給網)の強靭化やデジタル技術、気候変動対策といった重要課題について議論を行うという。

▶ 続きを読む
関連記事
ドバイ発テルアビブ行きのフライドバイ機で発生したハイジャック事件で、負傷したインド人機長は回復している。副操縦士には過激思想の影響が指摘され、当局はUAEやイスラエルなどが動機や組織的関与を調べている
中国のスマートカーが海外市場に急速に進出する中、車載カメラやマイク、GPS、通信システムを巡り、各国でデータや国家安全保障上の警戒が高まっている。現在、英国、米国、ポーランド、イスラエルなどが、それぞれ程度の異なる制限措置を講じている。
米中の高官による会談で、日中関係が議題となった。日本メディアが政府関係者の話として伝えたところによると、トランプ米大統領は中国共産党中共)党首の習近平との会談で高市早苗首相を称賛し、習近平に高市氏との直接対話を促した
現在、韓国の情報機関は、半導体と電池分野の第一線の研究者に対し、技術流出のリスクが高まっているとして、中国からの採用の誘いに警戒するよう呼び掛けている
米サイバーセキュリティー企業によると、中共政権と関係のあるハッカー集団TA419は元ホワイトハウス高官らになりすまし、AI規制や輸出規制を研究する専門家を標的にフィッシング攻撃を行った。米国や日本のシンクタンクなども標的