国防総省のシールのプレート (Mandel Ngan/AFP via Getty Images)

米国防総省幹部、買春容疑で逮捕 「マッサージの依頼だ」と容疑否認

米ジョージア州における人身売買のおとり捜査により、国防総省の幹部が買春の容疑で逮捕、起訴された。

逮捕されたのは、国防総省教育本部(DoDEA)南北アメリカ部門の支局長を務めるスティーブン・ホバニック(64)被告。買春容疑で16日に逮捕、起訴された。

FOX 5アトランタの報道によると、被告はモーテルの部屋で女性に性行為を持ちかけたが、女性はおとり捜査官だった。被告は、マッサージサービスの依頼だったと主張しており、買春を否定している。

▶ 続きを読む
関連記事
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
ホワイトハウスによるCNN排除を受け、米主要テレビ各局がトランプ大統領の代表取材(プール取材)をボイコットした。報道の自由侵害を訴え提訴するメディア側と、「フェイクニュース排除」を主張する政権の対立が激化している
MAHA運動の指導者らがトランプ大統領とケネディ長官に対し、mRNAワクチンの排除や被害者支援が進まない現状を厳しく批判。対応を怠れば政治的支持を撤回すると警告する公開書簡を提出した
トランプ米大統領は、バイデン政権期の環境規制を撤回し、狩猟や釣りのために公有地・水域の一般開放を拡大する2つの大統領令に署名した。データ収集の刷新や人工魚礁の造成を促し、アウトドア産業の振興を図る
米国南西部を襲う歴史的干ばつにより、コロラド川流域のミード湖やパウエル湖の水位が激減。数千万人の水供給や電力、観光業が危機に瀕する中、連邦政府の新たな規制と現場の模索、将来への希望を描く