コンテナ船大手、スエズ運河航行回避へ 紅海での攻撃受け
[16日 ロイター] – コンテナ船大手のスイスMSCと仏CMA CGMは16日、紅海でイエメンの親イラン武装組織フーシ派による商業船への攻撃が相次いでいることを受け、スエズ運河の航行を見合わせると発表した。
フーシ派はパレスチナ自治区ガザでの紛争を受けて同海域で船舶への攻撃を強めている。
紅海とアデン湾を隔てるバブ・エル・マンデブ海峡では15日、リベリア船籍の船舶2隻がフーシ派の攻撃を受けた。
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