イラン、濃縮度60%のウラン生産加速 減産から転換=IAEA
[ウィーン 26日 ロイター] – 国際原子力機関(IAEA)は26日、イランがウランの濃縮度を兵器級に近い60%まで高めるペースを再び加速させているとの見解を示した。
IAEAは声明で「(イランは)高濃縮ウランの生産を加速させており、今年半ば以降の減産から転換した」と述べた。
イランはナタンツとフォルドウの施設でウランの濃縮度を最大60%に高めている。兵器級の濃縮度は約90%。
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