「台湾総統選への介入」狙う中共 日米韓は「インド太平洋」対話を新たにスタート
日米韓が最初の「インド太平洋」対話を、米国東部時間5日にワシントンで開催した。
会議終了後、6日には台湾海峡の平和と安定の重要性を改めて強調する共同声明が発表され、台湾外交部は7日、謝意を表明した。
台湾外交部は、共同声明に謝意を表明するとともに、中国共産党(中共)が台湾総統選挙に介入しようとしており、軍事的な脅威と威嚇を繰り返し強化していることに言及し、これがアジア太平洋地域の安全保障にとって深刻な課題だと述べた。
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