トランプ氏のタウンホール、視聴者数が共和討論会上回る=ニールセン
Helen Coster
[ニューヨーク 11日 ロイター] – 調査会社ニールセンが11日に公表した暫定データによると、トランプ前大統領が10日に出席したタウンホールの生放送視聴者数が約430万人と、同日行われた大統領選に向けた共和党候補者討論会の視聴者数約250万人を上回った。
デサンティス・フロリダ州知事とヘイリー元国連大使の討論会はCNNで2時間放送され、FOXニュース主催のタウンホールと放送時間が1時間重なった。
関連記事
米中間選挙の数日前、我々は共和党と民主党の支持者を6名招き、彼らの希望、葛藤、そして未来への展望を語ってもらった
米国防総省の「軍事基地90日間独立計画」は世界大戦の兆候なのか。本記事では、サイバー攻撃等のインフラ脅威に備える現実的な国防戦略の背景を解説し、過剰な戦争の憶測の誤りを指摘する
米司法省は中間選挙の前日、非市民のものと疑われるカリフォルニア州の郵便投票用紙2万枚を隔離するよう最高裁に緊急要請した
米ミシガン州の上院選で、民主党のスティーブンス下院議員が身内の候補ではなく共和党のロジャース候補を支持する異例の事態に。党やスタッフからの強い反発を招き、波紋を呼ぶ激戦州の最新動向を伝える
2026年米中間選挙の最激戦区ミシガン州上院選を分析。物価高やイラン戦争への不満が渦巻く中、急進左派の民主党エルサイードと、トランプ批判に転じた共和党ロジャースが激突。全米の議会勢力を左右する攻防を追う