統合幕僚監部は15日、海上自衛隊は、中共海軍情報収集艦が沖縄と宮古島の間を往復していたことを発表した(統合幕僚本部)

情報収集艦、沖縄本島と宮古島の間で往復 中共艦船活動活発化

統合幕僚監部は15日、海上自衛隊は、中共海軍情報収集艦が沖縄と宮古島の間を往復していたことを発表した。

自衛隊は1月12日23時頃、中共海軍ドンディアオ級情報収集艦が宮古島(沖縄県)の北東約130kmの海域において、南東へ進んでいたことを確認した。13日に、沖縄本島と宮古島の間を南東進し、太平洋へ進出した。同日、沖縄本島と宮古島との間の海域を北西進し、東シナ海へ向けて航行した。

海上自衛隊第46掃海隊所属「ししじま」(沖縄)、第1航空群所属「P-1」(鹿屋)及び第5航空群所属「P-3C」(那覇)により、警戒監視・情報収集を行った。

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