米実業家ビベック・ラマスワミ氏(写真)は15日、2024年大統領選の共和党候補指名争いから撤退すると表明し、トランプ前大統領を支持する意向を明らかにした。(2024年 ロイター/Sergio Flores)

米共和党指名争い、実業家ラマスワミ氏が撤退 トランプ氏支持へ

[15日 ロイター] – 米実業家ビベック・ラマスワミ氏は15日、2024年大統領選の共和党候補指名争いから撤退すると表明し、トランプ前大統領を支持する意向を明らかにした。

ラマスワミ氏は選挙戦で一貫してトランプ氏を擁護していた。

共和党の指名争い初戦となった15日のアイオワ州党員集会で、ラマスワミ氏の得票率は途中集計の段階で7.7%前後と4位にとどまった。

▶ 続きを読む
関連記事
アメリカ戦争省は、当初予定されていたイランのエネルギー・インフラに対する攻撃を5日間延期するよう指示を受けた
トランプ米大統領は23日、メディアの取材に応じた際、米国がイランとともにホルムズ海峡を管理する可能性に言及した。また、複数のイラン高官が戦闘で排除されたことにより、ある種の政権交代は「すでに起きた」と述べた。
米国のウォルツ国連大使は、中国が資金力を背景に国連の主要ポストを掌握し、影響力を強めていると警鐘を鳴らした。米国は巻き返しを図ると共に、台湾の国際社会への関与を強く支持する方針だ
トランプ米大統領の末息子、バロン・トランプ氏が20歳の誕生日を迎えた。10歳で注目を浴びてから月日が流れ、現在はNY大学の2年生。高身長と控えめな私生活で知られる彼の近況と、今後の動向に注目が集まる
イランを支持する組織が「海外の他の米国の権益」や世界各地の米国人を標的にする可能性があると、警告は伝えている