米海軍原子炉管理局長、辻󠄀外務副大臣と会談 原子力艦の安全性を確保
1月24日午後5時、訪日中のウィリアム・J・ヒューストン米海軍原子炉管理局長(海軍大将)は辻󠄀清人外務副大臣と会談を行った。
大臣は、在日米軍が駐留する地元自治体との協力関係の維持・強化に向けた協力を依頼。更に、本年、横須賀に前方展開する米原子力空母が「ロナルド・レーガン」から「ジョージ・ワシントン」へ交代するにあたり、原子力艦の安全性を、引き続き確保するよう要請した。
これに対し、ヒューストン局長は、米国は地域の安全保障環境に関係する認識を共有し、原子力艦の運用に当たっては、今後も高い水準の安全性を確保していくと述べた。
関連記事
高市首相はテレビ番組で「台湾有事」発言の真意を説明した。日本が主体的に開戦することはないとしつつ、事態発生時に米軍を見捨てれば日米同盟が崩壊すると警告。安保法制の枠内での対応を強調し、中国の批判に反論した
高市総理は19日の会見で衆議院解散を表明した。中国による軍事演習や経済的威圧への対抗を念頭に、外交・安保の抜本強化を掲げる。戦略三文書の前倒し改定や国家情報局設置など、現実的な政策への信を問う
茂木外務大臣は比外相と日比ACSAに署名した。これにより自衛隊とフィリピン軍の間で、訓練や災害救助時の物品・役務提供が円滑化される。二国間の防衛協力を強化し、地域の安定を目指す
令和8年の仕事始め、小泉防衛大臣は「人こそ全て」であると強調し、隊員とその家族を守り抜く決意を改めて表明した
中国共産党は歴史的背景を盾に、国連などの国際機関で、沖縄の人々を「先住民族」と定義するよう工作を強めている。