米国は中国に対する移民ビザ発給を厳格化している。家族に基づく移民ビザの場合も、全体主義政党の党員であるかどうかも問題になっている(MARK RALSTON/AFP/GettyImages)

中国共産党と中国は同じではない 米国移民ビザが厳格化 中共党員は親族移民申請を却下

米国は中国に対する移民ビザ発給を厳格化している。家族といえども、全体主義政党の党員であるかどうかの問題からは免れられないようだ。評論家は、米国は中国共産党(中共)と中国の分別をつけるようになってきたという。

李さんは大学教師で、中共党員になってから長い。 今年1月、広州の米国総領事館に移民ビザの面接に行った際、米国入国審査官から、中共党員の党籍について何度も質問され、最終的にビザを拒否された。

入国審査官は李さんに「中国共産党員ですか?  いつ入党しましたか?  なぜ入党しましたか?  最後に中共の活動に参加したのはいつですか?」と聞きました。 李さんは正直に答え、仕事のために入党し、5年間組織活動には参加していないと答えた。 

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