米国は中国に対する移民ビザ発給を厳格化している。家族に基づく移民ビザの場合も、全体主義政党の党員であるかどうかも問題になっている(MARK RALSTON/AFP/GettyImages)

中国共産党と中国は同じではない 米国移民ビザが厳格化 中共党員は親族移民申請を却下

米国は中国に対する移民ビザ発給を厳格化している。家族といえども、全体主義政党の党員であるかどうかの問題からは免れられないようだ。評論家は、米国は中国共産党(中共)と中国の分別をつけるようになってきたという。

李さんは大学教師で、中共党員になってから長い。 今年1月、広州の米国総領事館に移民ビザの面接に行った際、米国入国審査官から、中共党員の党籍について何度も質問され、最終的にビザを拒否された。

入国審査官は李さんに「中国共産党員ですか?  いつ入党しましたか?  なぜ入党しましたか?  最後に中共の活動に参加したのはいつですか?」と聞きました。 李さんは正直に答え、仕事のために入党し、5年間組織活動には参加していないと答えた。 

▶ 続きを読む
関連記事
高市首相が衆院選での歴史的圧勝を受け、トランプ米大統領へ感謝のメッセージを投稿。強固な日米同盟を「無限大の可能性」と表現し、3月19日の首脳会談で安保や経済協力の具体化を目指す姿勢を強調した
2026年衆院選で自民党が単独310議席を獲得し、戦後初の「単独3分の2」という歴史的快挙を成し遂げた。高市首相への圧倒的信任の背景と、憲法改正や経済政策など「高市一強」がもたらす今後の日本政治を予測する
衆院選で自民党が沖縄全4選挙区を独占し歴史的勝利を収めた。高市政権の現実的な政策が、基地問題を越えて有権者の心を掴んだ
2026年衆院選で自民・維新が310議席以上を獲得し、衆院の3分の2を占める歴史的圧勝。高市政権が掲げる「責任ある積極財政」や安保強化、憲法改正の実現性が高まる中、米大使も祝意を表明した
高市首相は、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエアで金メダルを獲得した木村葵来選手に電話で祝意を伝えた。日本メーカーのボードで掴んだ日本勢初の快挙に「日本人の底力を感じた」と称賛した