中国共産党が第二次大戦史を歪曲 台湾・大陸委「米国の盟友だったのは中華民国」

習近平が訪米中、第二次世界大戦の歴史に言及したことを受け、台湾の大陸委員会は、中共が誤った歴史観を広めても、第二次大戦中に米国の強固な同盟国だったのが中華民国であるという歴史的事実を消し去ることはできないと指摘した
2026/09/27 鍾元

F-35部品はなぜ中国側の手に渡ったのか UPSのアジア輸送ルートに焦点

豪州から米国へ修理のため送られたF-35戦闘機の部品の一部が、輸送途中で香港に転送され、中共当局の手に渡っていた。最新の飛行データによると、運送会社UPSのアジアから米国への物流網は、しばしば中国を経由していた。
2026/09/27 陳霆

健康不安が取り沙汰される習近平 米国立公文書館の階段で彭麗媛夫人に支えられていた?(動画)

習近平の訪米中、その健康状態を巡る憶測が再び注目を集めた。25日、トランプ米大統領は夫妻を米国立公文書館に招いた。動画では、習近平が階段を下りる際、彭麗媛夫人に再び「支えられている」ように見える。
2026/09/27 唐兵

高市首相 トランプ大統領と電話会談

高市早苗首相は26日午後9時からトランプ米大統領と電話会談を行ったと明らかにした。トランプ氏から米中首脳会談について詳細な説明を受け、経済安全保障や安全保障など中国をめぐる課題について、引き続き緊密に連携していくことを確認した。
2026/09/27 鈴木亮政

タイミングの芸術 なぜトランプはいま習近平と会談するのか

中間選挙直前の米中首脳会談は選挙目当ての演出なのか。習近平が抱える国内事情と短期の貿易休戦を読み解き、トランプが「強い立場」から自国の労働者と経済の利益を優先して仕掛けた交渉戦略の意図と背景を論評する
2026/09/26 Gina Loudon

【分析】中国共産党 先端技術を優先 暮らしへの負担増す

中国当局は半導体やAIなどの先端技術に巨額を投じる一方、家計消費は低迷し、若者の就職も厳しさを増す。投資と借り入れに頼る成長の限界を分析する
2026/09/26 李平

トランプ氏 習近平にイラン支援を警告 中国発の軍民両用部品 半年で約1300件

駐中国米大使は、トランプ大統領が習近平氏との会談で、中国によるイランへの支援は容認できないと直接伝えたと明らかにした。米紙は、中国からイランに軍事転用可能な部品が送られていたと報じている
2026/09/26 周行

米中首脳会談後も台湾政策「変更なし」 140億ドルの武器売却は保留

パーデュー駐中国米大使は、米中首脳会談後もアメリカの台湾政策に変更はないと明言した。台湾海峡の平和と威圧への反対を強調する一方、台湾向け約140億ドルの武器売却案はトランプ大統領の判断を待っている
2026/09/26 高杉

ホワイトハウス晩餐会 習近平夫妻が魔法瓶持参 黒と白の2本

ホワイトハウスの晩餐会で、習近平氏と彭麗媛氏が黒と白の魔法瓶をそれぞれ持参し、注目を集めた。中身は不明だが、中国側の記者らはお茶かお湯ではないかとみている
2026/09/26 林燕

米内国歳入庁 COVID-19融資で1千億ドル規模の不正疑惑を調査

米国でCOVID-19対策として実施された融資のうち、約1千億ドルについて、米税務当局が不正の疑いがあると特定した。
2026/09/26 Naveen Athrappully

防衛省 民生先端技術を迅速導入へ 「防衛省版SBIR」来月2日から公募

防衛省は、スタートアップ企業などが持つ民生先端技術を防衛分野に迅速に取り込むため、新たに「防衛省版SBIR制度」の公募を来月2日から開始する。
2026/09/25 鈴木亮政

中国の地方債務 不動産危機より深刻か 経済学者が警鐘

中国の経済学者らは、地方政府の債務問題が不動産不況以上に深刻だと警鐘を鳴らした。企業間の連鎖債務は約30兆元に上り、金融機関や不良債権処理会社にもリスクが広がっている
2026/09/25 任義

イタリア 外国籍児童はクラスの3割までに制限 ブルカ ニカブなど学校での顔覆いを禁止

イタリア政府は9月24日、小学校における外国籍児童の割合を制限するとともに、ブルカや二カブなど学校敷地内で顔を覆うことを禁止する新たな規則を承認した。
2026/09/25 易凡

米軍がレーザー兵器を使用 イランのホルムズ海峡施設を破壊

米軍がホルムズ海峡で新たな兵器を投入した。1回の攻撃にかかるコストは、ミサイルを発射するよりはるかに安いという。
2026/09/25 易如, 程木蘭

中国の人型ロボット 補助金頼みの実像 商業化に残る「データ不足」と過剰生産リスク

中国は人型ロボットを次の成長戦略に据え、政府調達と補助金を大幅に拡大している。一方、現場では低い作業効率や学習データ不足、収益化の困難が残る。国家主導の量産競争は、新たな過剰生産を招くのか
2026/09/25 易如, 程木蘭

余茂春氏が解説 ホワイトハウスが習近平を大規模な演出で迎えた理由

米政府が習近平を迎える際に用意した大規模な演出について、余茂春氏は雰囲気を盛り上げることはできても成果の代わりにはならず、首脳同士が表面上、個人的に友好関係を示すことは緊張緩和にはつながっても、約束の履行に代わるものではないと指摘した。
2026/09/25 林燕

アジア大会・卓球男子団体 日本が60年ぶりの優勝 中国は8連覇でストップ

9月24日に行われた名古屋アジア大会の卓球男子団体決勝で、開催国の日本が中国を3―2で敗った。中国がアジア大会に参加し始めた1974年以降に日本男子団体が中国を破って頂点に立ったのは、今回が初めての快挙
2026/09/25 夏松, 柳あきら

「旧敵国条項」巡り日中応酬 外務省がXで中国共産党の過去の決定を指摘

国連憲章に残る「旧敵国条項」を巡り、日本と中国の間で応酬が続いている。中共政府側がXなどで同条項が現在も効力を持つかのような発信を行っているのに対し、外務省もXで外務省は、国連で既に「時代遅れ」との認識が示されているとして反論した
2026/09/25 鈴木亮政

パンチェン・ラマ失踪から黄之鋒の投獄まで 中国共産党はいかにして一世代を沈黙させたか

失踪から30年のパンチェン・ラマや重刑に直面する黄之鋒、黎智英らを取り上げ、中国共産党による香港・チベットでの弾圧を告発。指導者を奪われ沈黙を強いられる世代の実態と、国際社会が記憶し続ける意義を問う
2026/09/24 Edward Chin

ミレイ大統領 WHO脱退を表明 国際機関の統制を批判=国連総会

ミレイ大統領は第81回国連総会で演説し、WHOから脱退する方針を表明した。パンデミック時に各国で実施された政策を「科学を装った社会的統制の世界的な実験」と批判し、国際機関による国家や個人への統制に反対する姿勢を鮮明にした
2026/09/24 皆川太郎

米国とイランの代表が3時間会談=トランプ米大統領

トランプ米大統領は9月22日、国連総会に合わせてウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領と会談した後、米国とイランの代表団が同日、3時間にわたって会談したと明らかにした。
2026/09/24 張婷

米中首脳会談前後 親中共ネットワークが米国で反米デモを組織

中国共産党(中共)党首の習近平の訪米を前に、米国の複数都市で米政府に抗議する街頭デモが行われた。米議員からは、中共がこうした状況を利用し、米国が混乱に陥っているとの印象をつくり出す可能性があるとの警告が出ている。
2026/09/24 周行

香港に運ばれたF35戦闘機部品 中国共産党が留置=情報筋

オーストラリア軍のF35戦闘機の部品が、修理のため米国へ輸送される途中、不可解にも香港へ経路を変更されていたことが分かった。最新の情報によると、機密性の高い技術情報に関わる可能性がある部品は、中国共産党(中共)当局に留置されている。
2026/09/24 易凡

習近平訪米 抗議者が米首都に終結 「習近平は退陣せよ」と訴え

習近平が米首都ワシントンに到着。習が滞在するホテル周辺には抗議者が集結し、「共産党は退陣せよ」「習近平は退陣せよ」と訴えた。ホテル周辺は厳戒態勢となった
2026/09/24 高杉

トランプ米大統領 習近平を異例の歓迎 歓迎式典ではB2とF22が上空飛行

トランプ米大統領が、習近平を異例の歓迎。米中首脳会談では台湾、レアアース、軍備増強、イラン支援など、両国の核心問題が議題となる見込みだ。

トランプ氏 ベネズエラ暫定大統領と初会談 エネルギー・安全保障協力に焦点

トランプ米大統領は22日夜、国連総会に合わせ、ベネズエラのデルシー・ロドリゲス暫定大統領と初めて対面で会談した。1月に米軍が当時のマドゥロ大統領を拘束して以降、両氏が会談するのは初めて
2026/09/24 陳霆