衛星画像で判明 中国共産党がラオスに初の機能を完備した海外基地を建設

衛星画像によると、中国共産党(中共)は過去1年間に、隣国ラオスに軍事基地を建設していた。分析では、中共にとって東南アジア初の、機能を完備した海外軍事基地とみられている。
2026/10/01 新唐人テレビ

ロシアがウクライナのエネルギー網を攻撃 無人機が隣国に侵入し爆発

冬が近づく中、ロシアは再びウクライナのエネルギー施設を標的にした。9月30日未明、ロシア軍は多数の無人機とミサイルでウクライナを攻撃し、キーウとその周辺地域を重点的に狙った。ウクライナのセルヒー・コレツキー首相は、前の暖房シーズンが終わって以来、これほど大規模な複合攻撃は初めてだと述べた。
2026/10/01 新唐人テレビ

イーロン・マスク氏 トランプ政権のプロジェクトに参加

イーロン・マスク氏が、米戦争省が立ち上げた「プロジェクト・メリディアン」に参加する。パーマー・ラッキー氏らとともに、AIや自律システムなどを活用した将来の戦争と技術優位の確保を研究する
2026/10/01 周行

AI同士の会話が人間には理解困難な「独自言語」に 米議会で専門家が証言

高度なAIモデルが、人間には完全には理解できない言語をすでに使っている可能性がある。米AI研究機関「Apollo Research」のホブハーンCEOが9月30日、米上院国土安全保障・政府問題委員会の会合で証言した
2026/10/01 Jacob Burg

米国防総省で情報漏えい 約305万人分に不正アクセス

米国防総省は、同省の人事関連データを管理するシステムが不正アクセスを受け、存命者約276万人と死者約29万4千人、計約305万人分の個人情報が外部から閲覧された可能性があると明らかにした
2026/10/01 Tom Gantert

中共軍 香港雨傘運動で軍事介入を検討 機密文書で判明

2014年の香港雨傘運動をめぐり、中共軍が軍事介入を検討していたことが機密文書から明らかになった。広州軍区幹部は「命令を受ければ直ちに行動」と発言していた
2026/10/01 徐亦揚

習近平訪米で抗議拡大 海外の反中共運動に5つの変化

習近平の訪米に合わせ、ワシントンで中国の民主活動家や香港人、台湾人、チベット人、ウイグル人らが大規模な抗議を実施。若い世代の参加や団体間の連携、越境弾圧への反発など、海外抗議運動の変化を読み解く
2026/10/01 王赫

外国人永住許可 10月から厳格化 世帯収入や日本のルールへの理解を考慮

出入国在留管理庁は1日、外国人の永住許可に関するガイドラインを改定。入管庁がガイドラインを改定し、世帯収入や将来の年金受給見込み、日本語能力、日本の制度への理解などを具体的な考慮要素として明記した
2026/10/01 河原昌義

BYD軽EV「RACCO」 受注好調の裏で情報管理に不明点 データ共有・通信経路を追う

BYDの日本法人、BYD Auto Japan、BAJは7月28日、軽EV「BYD RACCO」の国内販売を始めた。大紀元はBAJに個人情報の取り扱いなどについて取材した。同社は五度にわたり回答したが、三度は直前の説明を訂正するものだった。
2026/10/01 大道修

バーナム英首相 EU再加盟を視野に 「離脱は弊害の方が大きかった」

バーナム英首相は1日、英国政府が欧州連合(EU)への再加盟を選択肢の一つとして検討していることを明らかにした。EU離脱は「英国にもたらした恩恵よりも弊害の方が大きかった」との認識を示した
2026/10/01 新唐人

イスラエル便 副操縦士が機長刺し墜落寸前 重傷機長が力振り絞りドア解錠

ドバイ発イスラエル行きのフライドバイ機で9月30日、副操縦士が機長を刃物で刺し、機体を墜落させようとした事件が起きた。重傷の機長が最後の力で操縦室ドアを解錠し、乗客らが犯人を制圧。機体はサウジアラビアに緊急着陸し、乗客は全員無事
2026/10/01

米上院で「法輪功保護法案」可決 弁護士「中共への大きな抑止力に」

米上院はこのほど、中国共産党政権による臓器の強制摘出に関与・加担した人物に制裁を科す「法輪功および臓器収奪の被害者のための保護法案」を全会一致で可決。海外人権派弁護士連盟の責任者は、「法輪功を迫害している中共の当局者らに対して、大きな抑止力になる」との見方を示した
2026/10/01 新唐人

トランプ氏 韓国の対米2千億ドル投資を発表 原発8基やアラスカLNG

トランプ米大統領は、韓国による2千億ドル規模の対米エネルギー投資計画を発表した。大型原発8基、アラスカLNG事業、テキサス州の大型発電施設などが含まれる
2026/10/01 李言

英国MI5が初の「スパイ警報」 中国研究機関 大学から機微技術を取得か

英国の国内情報機関MI5は、史上初となるスパイ警報を発表し、中国通用技術研究院を名指しした。中共国家安全部との関係を隠し、英国の大学や研究機関からAIやサイバーセキュリティなどの技術を得ていたと指摘
2026/10/01 李言

中国大型連休 旅行客は増加も消費に力強さ欠く 広がる「貧乏旅行」

中国の国慶節大型連休が始まり、旅行需要が高まる一方、消費は低迷。専門家によれば、宿泊費や食費を抑える「貧乏旅行」が広がり、旅行需要の拡大がそのまま消費回復にはつながっていないという
2026/10/01 新唐人

中国の半数の家庭 預金9万元未満との指摘

中国本土の一般家庭が30万元(人民元、以下同)を貯めることがどれほど難しいかが、このほど議論を呼んでいる。調査によると、半数の家庭の預金は9万元(約210万円)に満たない。
2026/09/30 大紀元

中東原油輸出が回復 ホルムズ海峡の輸送量増加 原油価格は高止まり

中東主要産油国の9月の原油輸出が回復し、ホルムズ海峡を通る輸送量も増加した。サウジアラビアが回復をけん引する一方、海上輸送の安全リスクは続き、原油価格も高水準を維持している
2026/09/30 王君宜

古謝県政始動 辺野古対策課の廃止発表 前県政からの転換へ

沖縄県の古謝玄太知事は9月30日、初登庁し、就任後初の記者会見に臨んだ。前県政からの政策転換を掲げてきた古謝氏は、就任初日の記者会見でもその姿勢を改めて明確にした
2026/09/30 河原昌義

米海軍 次世代戦闘機開発でボーイングと200億ドルの契約

ボーイングは、米海軍の次世代艦載戦闘機を開発するため、200億ドルを超える契約を獲得した。海軍との契約は、第6世代のF/A-XX戦闘攻撃機の本格開発を対象とし、地上試験、耐空性試験、システム試験、兵器試験に使用する機体も含む。
2026/09/30 Tom Gantert

なぜ? 米空軍C-40Cがアンドルーズ統合基地から横田基地経由で深センに異例の着陸 ネット上で臆測

米空軍のC-40「クリッパー」輸送機1機が9月29日、深セン宝安国際空港に着陸した。その後、関連する写真や飛行追跡データがネット上で広まり、臆測を呼んでいる。9月30日時点で、米中両国の当局は今回の飛行任務や搭乗者の情報を公表していない。
2026/09/30 大紀元

国際合意履行へ 米国が戦略石油備蓄をさらに4千万バレル放出

米エネルギー省は9月29日、石油市場を安定させるため、交換方式で戦略石油備蓄の原油を最大4千万バレル、エネルギー企業に貸し出すと発表した。
2026/09/30 林雨荷

米上院 中国での強制臓器摘出の実行者に制裁を科す法案を可決

米上院は28日、中国での強制臓器摘出に関与した個人を対象とする法案を可決。今後、下院に送られ、承認を求める。成立すれば、中国で、事情を知りながら強制臓器摘出に直接関与した、またはそれを助けた外国人に制裁を科すものとなる
2026/09/30 Eva Fu

米中首脳会談は実質成果より「隔たり」が鮮明に 台湾への影響は限定的=専門家

米中首脳会談をどう見るか。台湾の専門家らは、会談で米中の構造的な対立は変わっておらず、台湾が「取引材料」になることもないと分析した。米台関係の現在地とは
2026/09/30 鍾元

FBI 海外詐欺拠点摘発強化 170億ドル資産押収

FBIが「ブラックアウト作戦」で米国人を狙う海外詐欺拠点の摘発を強化。約170億ドルの資産を押収し、東南アジアからアフリカへ移る中国系犯罪組織を追っている
2026/09/30 夏雨

中国・福建省で学生千人超が校内でデモ 学校への抗議相次ぐ

中国各地の学校で、生徒による集団抗議が相次いでいる。福建省では千人を超える生徒が夜間自習の継続に抗議。休暇や校則などをめぐる不満が、なぜ大規模な集団行動へと発展しているのか
2026/09/30 新唐人テレビ

旧敵国条項は「援用する余地ない」 茂木外相が中国政府の反発に反論

中国政府の「(旧敵国条項は)依然として重要で現実的な意義がある」という主張に、茂木外相が反論。「いかなる国も条項を援用する余地はない」と強調し、正式な削除に向けて取り組む考えを示した
2026/09/30 河原昌義

法輪功パレードに拍手と声援 シルバーウィークの街を天国楽団が行進

2026年9月21日、全国の法輪功学習者が京都市内で中国共産党による迫害の停止を求めて行進。天国楽団の演奏に観光客が拍手と声援を送った
2026/09/30 清川茜

中国人2人を韓国で起訴 米軍通信傍受や軍事情報入手の疑い

韓国で中国人2人がスパイ活動の疑いで起訴された。1人は中共軍の通信傍受部隊に約40年間所属し、韓米軍の通信を傍受した疑い。もう1人は在韓米軍関係者から軍事関連資料を入手したとされる
2026/09/30 張婷

重要鉱物で「脱中国」加速 米国 国内投資と20か国超との連携加速

米国で「脱中国」の動きが加速。トランプ政権が重要鉱物に巨額投資、20か国超と連携。中国に依存しない供給網の構築で、すでに成果も表れ始めている
2026/09/30 易凡

中国AIエージェントに制御逸脱の兆候 欺瞞や自己複製も

中国製AIモデルを搭載したAIエージェントが、管理された実験で虚偽説明や制限回避、失敗の隠蔽、自己複製を試みる行動を示した。ロイターは2025年以降、少なくとも20件の事例が研究や評価で記録されたと報じた
2026/09/30 高杉