予防接種健康被害救済制度において、これまで出てきた全てのワクチンの接種後に生じた救済認定数が3522件であるのに対して、新型コロナワクチンの認定数は、接種開始の2021年2月から3年で、すでに6088 件となっている。画像は(藤江@日本人、謎の大量死※コロナでは説明できない)

コロナワクチンの救済制度の申達受理件数が1万135件に 「知ってください。異常事態です」=ネットインフルエンサー

厚生労働省の「疾病・障害認定審査会の感染症・予防審査分化会」が31日、予防接種健康被害救済制度に関係する新型コロナワクチンの審議結果を発表した。医療費・医療手当の認定は123件だった。今回の発表では死亡認定の報告はでていない。

予防接種健康被害救済制度の新型コロナワクチンに関する申達受理件数は、1万135件となり、「被害あり」と認定されたものが6088件、そのうち死亡が453件となった。

予防接種健康被害救済制度とは、予防接種法に基づく予防接種を受けた者に何らかの健康被害が生じたり、死亡したりした場合、市町村により給付が行われるというものだが、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣の認定が必要になっている。

▶ 続きを読む
関連記事
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
辺野古沖での研修旅行中に起きたボート転覆事故を巡り、海上保安庁が市民団体事務所の家宅捜索した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
辺野古で研修旅行中の高校生と船長が死亡したボート転覆事故。元衆院議員の長尾たかし氏は、これを単なる海難事故ではなく、長年放置された違法行為と「無法地帯」が生んだ悲劇と指摘。活動家、沖縄県、学校の3者の責任に迫る