ボーイング事故機、パネルのボルト欠如 調査当局が予備報告
[ワシントン 6日 ロイター] – 米運輸安全委員会(NTSB)は6日、アラスカ航空のボーイング機「737MAX9」の一部側壁が飛行中に吹き飛んだ事故について予備報告書を公表し、ボルト4つが欠如していたとの見方を示した。
報告書のポイントは、使用しない非常口をふさぐ「ドアプラグ」と呼ばれるパネルがなぜ機体から外れたのかという点。
ドアプラグは航空部品大手スピリット・エアロシステムズが製造したもので、通常は4つのボルトと、さらにプラグの側面とドア枠に沿った12カ所の接続具で固定される。
関連記事
中国産黒きくらげから農薬が基準の63倍。韓国が緊急回収へ。5900キロ流通、購入者に返品呼びかけ。食卓に直結する問題。
香港の民主派メディア創業者、黎智英の拘束が続く中、友人で元米国駐フィジー大使ジョセフ・セラ氏は、中共が真実を恐れ独立系メディアの存続を認めない体質にあると指摘した
13日、トランプ米大統領は、中東に2隻目となる「ジェラルド・R・フォード」空母打撃群を派遣ことを確認した。また、イラン国営テレビの生中継で、記者が突如「打倒ハメネイ」と叫ぶ映像がネット上で急拡散
長崎沖の排他的経済水域に侵入し、停船命令に従わなかったとして逮捕した中国漁船の船長を、13日夜に釈放した
ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した