テスラが1月に韓国で販売したEVはわずか1台だった(Nathan Howard/Getty Images)

1月販売台数は僅か1台 韓国で不人気なテスラEV 中国製が足枷か?

テスラが1月に韓国で販売したEVはわずか1台だった。安全性への懸念、価格、不十分な充電インフラ、そして「中国製」に対する韓国消費者の悪い印象が原因だとされている。

韓国自動車輸入販売協会(KAIDA)のデータによると、1月にテスラが韓国で販売したSUV(スポーツ用多目的車)「モデルY」はわずか1台で、2022年7月以来最悪の月間販売台数を記録した。 これは昨年12月の1022台と比べて大幅に減少した。

販売台数が少ない理由のひとつは、韓国政府が2月6日に発表した2024年のEV補助金制度を待っている消費者もいるだろう。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で10月1日、国防動員法の改正法が施行された。民間資源の「徴収」を新設し、平時から戦時への迅速な転換を明文化。台湾で警戒感が広がる一方、国内統治や資源統合が主眼との見方も
米国立公文書館は9月25日、訪米中の中国共産党(中共)党首、習近平を迎える準備をしていたが、展示品に中共が敏感に反応する「サンフランシスコ平和条約」が含まれていたため、直前に展示計画を変更した。
ロシアはNATOに対し、西側がロシアの飛び地カリーニングラードと本土とのつながりを断とうとすれば、核兵器を含むあらゆる手段の使用を排除しないと警告した。NATOのルッテ事務総長は、ロシアが近くNATO加盟国の領土を攻撃することを示す情報は現時点でないと応じた。
冬が近づく中、ロシアは再びウクライナのエネルギー施設を標的にした。9月30日未明、ロシア軍は多数の無人機とミサイルでウクライナを攻撃し、キーウとその周辺地域を重点的に狙った。ウクライナのセルヒー・コレツキー首相は、前の暖房シーズンが終わって以来、これほど大規模な複合攻撃は初めてだと述べた。
イーロン・マスク氏が、米戦争省が立ち上げた「プロジェクト・メリディアン」に参加する。パーマー・ラッキー氏らとともに、AIや自律システムなどを活用した将来の戦争と技術優位の確保を研究する