「メッシの乱」香港試合欠場…中国ファン、日本との温度差に嫉妬 政治化危惧も
7日、東京国立競技場で行われたサッカーJ1リーグのヴィッセル神戸と米メジャーリーグサッカーのインテル・マイアミとの間の親善試合は、PK戦(4-3)の結果、神戸が勝利した。後半から途中出場したマイアミのFWメッシはゴールを決めることはできなかったものの、華麗なボールさばきで日本の観客を沸かせた。
メッシのプレーは、特に後半の途中からの出場が注目された。その名前がアナウンスされると、大きな歓声がスタジアムを包んだ。いっぽう、300万円の高値がつく高額チケットを中心に販売成績は芳しくなく、全6万5000席のスタジアムは半数も埋まらなかった。
メッシは、サウジアラビアで行われた親善試合で内転筋に違和感を覚え、続く4日の香港での試合を欠場するという事態に。これにより、香港政府からも「失望」の声が挙がりファンからは返金を求められるなど、一連の騒動が発生していた。
関連記事
10日間9夜にわたる国軍「漢光42号」実兵演習が8月5日に開始された。中共のグレーゾーン事態への対処および「演習から実戦への転換」の脅威への対応を主軸とし、海・空・陸の三軍が同時に戦備態勢の展開を開始した。
台湾初の国家中核技術漏えい事件でこのほど判決が言い渡され、TSMC(台湾積体電路製造)の元社員2人が営業秘密を漏えいしたとして、それぞれ懲役10年と6年を言い渡された。東京エレクトロンは監督不十分として賠償責任を問われている
SHEINは、米国事業が連邦取引委員会(FTC)の消費者保護調査を受けていると公表した。香港IPOを準備する中、調査結果によっては巨額の支払いが生じ、財務や業績に影響する
台湾の検察当局は、中国へのAI向け半導体の不正輸出に関与した疑いで、半導体大手NVIDIAの社員を拘束し、勤務先のオフィスを捜索
台湾の頼清徳総統は7月27日、総統府で超党派議員連盟「日本台湾友好議員連盟」の会長を務める古屋圭司衆院議員に対 […]