対中強硬派議員辞任 共和党、下院でギリギリ多数派
米下院対中国共産党特別委員会委員長のマイク・ギャラガー下院議員は22日、任期満了を待たずに議員を辞職すると発表。下院共和党は一時的に1議席の優位を保つことになる。
ギャラガー氏は22日の午後に発表した声明で、「家族と話し合った後、ウィスコンシン州第8選挙区の下院議員の職を辞任することに決めた。これは2024年4月19日に発効する」と述べた。
声明は、「私はこのスケジュールについて下院共和党指導部と緊密に協力し、ジョンソン議長が対中共特別委員会に重要な使命を遂行する新しい議長を任命するのを楽しみにしている。 私の事務所は、残りの任期中も引き続き運営し、第8選挙区の有権者に奉仕する」としている。
関連記事
イスラエルのメディアは、トランプ大統領が中共の国際的な支援基盤を切り崩し、その世界的な影響力を支える「動脈」を断とうとしていると分析。狙いは、最終的に中共を封じ込めることにあるという
ロバート・マローン博士がCDCのワクチン諮問委員会(ACIP)からの辞任を表明。トランプ政権下のRFKジュニア氏による人事刷新や、連邦判事による任命差し止め判決を巡る混乱、当局への不信感が背景にある
米国のトランプ大統領は26日、ホワイトハウスで開いた閣議で、イランがすでに大きく戦力を失い、合意を求めてきていると強調した
トランプ氏は3月24日、イラン高官が交渉の事実を公にできないのは、内部で口封じされることを恐れているためだとの見方を示した
ドナルド・トランプ大統領は、テヘランとの協議の進展を理由に、イランのエネルギー施設に対する攻撃の可能性を延期する決定を下した。