売れない中国EVが大量に滞留 駐車場と化した欧州の港
ヨーロッパの港湾地帯は、中国からのEVの大量輸入により、実質的に巨大な「駐車場」と化している。
業界関係者によれば、販売の減少と輸送能力の不足が背景にあり、中国のメーカーは市場支配を目指して輸出を加速しているという。しかし、この動きが港の輸送効率を大幅に低下させ、物流の問題を深刻化させている。
アントワープ・ブルージュ港の港湾局は、「ディーラーが港の駐車場を倉庫代わりに利用するケースが増えており、自動車がディーラーによって保管されることなく、直接ターミナルで受け取られることが多い」と述べている。
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