独裁主義で全体主義の国が未だにあるというこの世界
中国、入国時のリスク増加
7月からスマートフォン・PCの検査開始。
最近、中国共産党(中共)の国家安全部が、新たな取り締まり規定を発表した。これにより、法執行機関に、電子機器の検査権限が与えられることが決定し、国内外から注目を集めている。特に、中国への入国者にとっては、個人の安全が脅かされることになる。
4月26日に中共国家安全部が発表した「国家安全機関の行政執行手続き規定」と「国家安全機関による刑事事件処理手続き規定」は、法執行機関に電子機器の検査権限を与え、7月1日から施行される。
関連記事
中国共産党(中共)による法輪功への弾圧が始まってから27年が経った。大連で夫と息子とともに穏やかに暮らしていた袁暁曼さんは、夫の拘束や労働教養、自身への判決を経験し、一家は引き裂かれた
米国務省は大紀元時報に対し、アメリカ国内で行われる中共政権による越境弾圧に対抗し、法輪功学習者など弱い立場の人々を守る方針だと明らかにした
法輪功に対する中共の残酷な迫害が始まってから20日で27年となる。超党派の複数の連邦議員が動画でのメッセージや書簡を通じて法輪功への支持を表明し、中国共産党(中共)による迫害を受ける法輪功学習者に深い同情を示すとともに、中共の責任追及や迫害関与者への制裁を求めた
中共の「民族団結促進法」に、国際社会の反発が急速に強まっている。海外の54団体が共同声明を発表し、各国政府に公然と反対を表明するよう呼びかけた
習近平の父・習仲勲も処刑寸前だった。1935年の粛清から現代のAI監視まで、中共の社会統制はどう進化したのか。約9万字の研究報告書『中共治安機関の構造研究』が、1000万人超の情報網やデジタル監視の実態を解き明かす。