バイデン氏、陸軍士官学校卒業式で基調演説 民主主義を守ると呼びかけ
バイデン大統領は米国陸軍士官学校の卒業式で、新たな陸軍士官らに民主主義と自由を守る誓いを果たすよう呼びかける基調講演を行った。
大統領は、222年の歴史を持つ陸軍士官学校を卒業し、米陸軍に入隊する約千人の士官候補生に向けて演説を行った。
バイデン氏は、卒業式の演説でトランプ前大統領を直接非難することはしなかったが、選挙運動の演説でよく行うように、民主主義の課題について警鐘を鳴らした。卒業生たちに対し、ウエストポイントで学んだ価値を忘れずに、そして最も重要な宣誓をしっかりと守るよう強調した。
関連記事
アメリカの連邦議員は、米未来農業団体が中国共産党と関係する企業と協力関係を結んでいるとして、実態解明に向けた調査を開始した。国家安全保障や若者教育への影響を懸念する声が上がっている
トランプ米大統領は4日、習近平と電話で4月に予定している中国訪問を前に多くの課題について協議したと明らかにした
米国とイランは2月6日にオマーンで協議を行うと、ホワイトハウス当局者がエポック・タイムズに明らかにした。この決定は、協議の議題をめぐる緊張の高まりにより4日に計画協議が決裂した後に下された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2月2日、イランの態度に変化が現れた。イランメディアは、同国大統領が米国との核合意交渉を指示したと報じた。イラン当局者は、イランが譲歩し高濃縮ウランを引き渡す用意があるが、同時に米国に軍艦の撤退と制裁解除を求めていると明らかにした。