バイデン大統領(Madalina Vasiliu/大紀元)

バイデン氏、陸軍士官学校卒業式で基調演説 民主主義を守ると呼びかけ

バイデン大統領は米国陸軍士官学校の卒業式で、新たな陸軍士官らに民主主義と自由を守る誓いを果たすよう呼びかける基調講演を行った。

大統領は、222年の歴史を持つ陸軍士官学校を卒業し、米陸軍に入隊する約千人の士官候補生に向けて演説を行った。

バイデン氏は、卒業式の演説でトランプ前大統領を直接非難することはしなかったが、選挙運動の演説でよく行うように、民主主義の課題について警鐘を鳴らした。卒業生たちに対し、ウエストポイントで学んだ価値を忘れずに、そして最も重要な宣誓をしっかりと守るよう強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
トランプ大統領は就任時に犬を飼うよう勧められるも拒否。多くの歴代大統領はホワイトハウスでペットを飼っていたが、なぜトランプ氏は飼わないのか。トランプ氏は最近、その理由を明かした。
米国際貿易裁判所は5月7日、トランプ政権が導入した世界一律10%の暫定関税を「無効」と判断した。USTRは代替措置として、通商法301条などに基づく関税措置の準備を急ぐ方針だ
米FBIのパテル長官は原和也内閣情報官と会談し、高市政権が進める「国家情報局」新設への歓迎と連携強化を表明した。サイバー防衛や防諜、テロ対策の分野で日本を全面的に支援し、日米の情報連携をさらに強固にする姿勢を示している
トランプ大統領はイラン政府と「合意に至る可能性は十分にある」と語り、株式市場も日経平均が史上初めて6万2千円の大台を突破した。しかしそうした楽観的な観測とは裏腹にホルムズ海峡解放へは一つの解決しがたい難題が横たわっている