(Greg Baker/AFP via Getty Images)
今や沈没寸前

「習近平の独裁、イメージを大きく損なう」と元米NSA高官

米情報当局の元高官が「習近平は全ての西側諸国の敵であり、過去12年間にわたって中国という国家の評判を大きく損なった」と批判した。

米国家安全保障局(NSA)の上級情報分析官であり防諜責任者を務めたジョン・R・シンドラー氏(John R. Schindler)は、17日(現地時間)に米メディア『ワシントン・イグザミナー』に寄稿した記事でこのように述べた。

「仮面を脱いだ習近平、北京の暴君が、中国のイメージを損なう」という題名の寄稿文で、彼は「習は自身の権力を固めることにのみ専念している」と指摘した。

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