(Photo by GREG BAKER/AFP via Getty Images)

カナダ 議員を狙う中共のハニートラップ

カナダが外国からの干渉を調査している中、カナダの選挙に中共(中国共産党)が介入していた証拠が徐々に明らかになっている。最近、カナダ連邦議会の議員が英語版大紀元に、自らが中共の策略のターゲットにされていたことを語った。

カナダ連邦議会議員ケビン・ヴォン氏は「私は調査委員会の特別報告者と会話をした。彼らが挙げた連邦議会議員のリストには、いくつかの指導者や、既に中共のターゲットとして知られている人物、そして私の名前が含まれていた」と述べている。

ヴォン議員によれば、中共が世界各国の政治家を標的にする手法は様々で、色仕掛けでターゲットを巧みに手なずけて、自分の思いどおりに操り、影響下に置く「ハニートラップ」はその中の一つだという。

▶ 続きを読む
関連記事
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘
北朝鮮が憲法を改正し、「祖国統一」など南北統一関連の表現を全面削除。金正恩の核兵器使用権限も明文化した。専門家は、金王朝体制の永久化と対米交渉を見据えた戦略転換だと分析している
フランス製の象徴玩具「キリンのソフィー」が実際は中国で製造していたとフランスメディアが報じ、当局が調査を開始。ブランド表示の実態に疑問が広がっている
イランをめぐる戦争の影響で石油関連製品の輸送が滞り、アジア各国でプラスチック不足への懸念が広がっている。日本石油化学工業協会が最近発表したデータによると、国内のエチレン設備の稼働率は68.6%まで低下し、過去最低を記録
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた