エルサルバドルからの不法移民 メリーランド州で殺人と性的暴行で起訴
昨年8月に5人の子供を持つ母親を残忍に殺害した容疑で、エルサルバドルからの不法移民を、先週メリーランド州警察が逮捕した。
ボルチモア近郊のハーフォード郡の保安官ジェフリー・ガーラー氏によると、ビクター・マルティネス・ヘルナンデス容疑者(23)は、メリーランド州のレイチェル・モリンさんを殺害した容疑で6月14日に逮捕され、翌日に書類送検されたという。2023年2月にアメリカに不法入国したとされる。
ガーラー保安官は6月15日の記者会見で「モリンさんの家族と会ってから5時間後、現地時間で真夜中直前に、オクラホマ州タルサ警察は連邦警察の協力を得て、レイチェル・モリンさんを殺害した犯人を発見し逮捕した」と述べた。
関連記事
米司法省は19日、起訴状を公表し、台湾人2名と米国籍の中国系1名が、米国で組み立てられた高性能コンピュータサーバーおよび統合された米国の最先端人工知能(AI)技術を中国へ違法に転送した共謀の疑いで、米国の輸出管理法に違反したとして告発した。
2001年から12年間FBI長官を務め、トランプ政権下の「ロシア疑惑」捜査を指揮したロバート・モラー氏が81歳で死去
米FBIは過去1年間で300人以上の人身売買犯と1700人の小児性犯罪者を逮捕した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
アリゾナ州の国立森林公園で、1月以降13頭の野生馬が射殺体で発見された。2022年の大量殺害に続く悲劇に、当局は捜査を継続。背景にある野生馬への「憎悪」や保護の是非、生態系への影響を巡る深刻な対立に迫る