エポックタイムズ

米大統領補佐官、インド高官と電話会談 「関係発展への協力で合意」

[ニューデリー 12日 ロイター] – 米ホワイトハウスのサリバン大統領補佐官(国家安全保障担当)は12日、インドのアジット・ドバル国家安全保障補佐官と電話会談した。インド外務省が声明を発表した。

声明によると、両氏は電話会談で「二国間、地域、国際的な懸念の幅広い問題」について協議。「共通の価値観と共通の戦略的・安全保障上の利益の上に築かれた米印関係をさらに発展させるために緊密に協力することで合意」し、平和と安全保障に対する世界的な課題に対処するために共同で取り組む必要があることを改めて強調したという。

今週のモディ首相によるロシア訪問について協議されたのかは不明。

▶ 続きを読む
関連記事
アメリカの連邦議員は、米未来農業団体が中国共産党と関係する企業と協力関係を結んでいるとして、実態解明に向けた調査を開始した。国家安全保障や若者教育への影響を懸念する声が上がっている
トランプ米大統領は4日、習近平と電話で4月に予定している中国訪問を前に多くの課題について協議したと明らかにした
米国とイランは2月6日にオマーンで協議を行うと、ホワイトハウス当局者がエポック・タイムズに明らかにした。この決定は、協議の議題をめぐる緊張の高まりにより4日に計画協議が決裂した後に下された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2月2日、イランの態度に変化が現れた。イランメディアは、同国大統領が米国との核合意交渉を指示したと報じた。イラン当局者は、イランが譲歩し高濃縮ウランを引き渡す用意があるが、同時に米国に軍艦の撤退と制裁解除を求めていると明らかにした。