2024年7月13日、ペンシルベニア州バトラーで行われた選挙集会で、共和党の大統領候補であるドナルド・トランプ氏が銃撃を受け、耳にけがを負った。事件の後、シークレットサービスが彼を安全な場所に避難させた。(Photo by Anna Moneymaker/Getty Images)

トランプ氏銃撃、子供たちが父へ声援、トランプ氏「決して屈しない」

7月13日、ペンシルベニア州バトラーでの選挙集会中に、共和党の大統領候補であるドナルド・トランプ氏が銃撃され、右耳にけがを負った。このショッキングな事件の後、トランプ氏の子供たちは父への支援声明を発表した。トランプ氏は「私は決して屈しない」と強く宣言し、支持者たちとの団結を強調した。

事件が発生した13日の夕方、トランプ氏は演説中に銃撃され、銃弾が右耳を貫通し負傷。この銃撃で、他に1人が死亡し、2人が負傷した。犯人はその場で射殺された。

銃撃を受けた後、トランプ氏は支持者に向けて短いメッセージをメールで送り、「これはドナルド・トランプからのメッセージです」と伝え、「私は決して屈しません!」と力強く宣言した。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏は3月24日、イラン高官が交渉の事実を公にできないのは、内部で口封じされることを恐れているためだとの見方を示した
ドナルド・トランプ大統領は、テヘランとの協議の進展を理由に、イランのエネルギー施設に対する攻撃の可能性を延期する決定を下した。
米司法省は3月24日、中国企業2社と中国籍の6人を、フェンタニル原料の越境販売に関与した疑いで正式に起訴したと発表した。検察は、被告らがメキシコの麻薬カルテルと結びつき、米国へのフェンタニル流入を支えていたとみている
トランプ大統領は全米共和党下院議員委員会(NRCC)の資金集めの夕食会で、「ところで、彼ら(イラン)は必死に合意を望んでいる。だが自国民に殺されることを恐れて、それを口にできないでいる。われわれに殺されることも恐れている」と語った
ホワイトハウスのレビット報道官は25日、トランプ大統領が5月14日と15日に中国を訪問すると発表した。その後、習近平夫妻がアメリカを訪問する予定だという