地方から上京し北京の有名大学を卒業した女性が賃貸アパートで餓死
最近、西安のある賃貸アパートの大家さんが語った衝撃的な出来事が話題になっている。北京の有名大学を卒業した貧しい山村出身の女性が、就職に失敗し飢え死にしたという。彼女の遺体は死後約20日後に発見され、このニュースはインターネットで大きな反響を呼んでいる。
8月19日、咸陽市の公安当局はこの悲劇を認めた。
1990年代生まれのこの女性は、北京の有名な大学を卒業した後、公務員試験に何度も挑戦し、筆記試験では地元でトップの成績を何度も取ったが、面接で落ち続け卒業してから約10年間、仕事が見つからない状況が続いていた。
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