不参加示唆の討論会に参加表明、トランプ氏「マイク消音で合意」も ハリス陣営は否定
米共和党のトランプ前大統領は27日、9月10日の候補者討論会に参加する意向を示した。相手候補の発言中にマイクを消音する条件で民主党のハリス副大統領と合意したと述べた。米メディアによると、ハリス陣営は否定しているという。
トランプ氏は、27日、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」への投稿で、討論会は東部ペンシルベニア州フィラデルフィア午後9時に米ABCで開催されるとし、ルールは「前回のCNN討論会と同じになる」と付け加えた。
トランプ氏によると、討論者は立ったままで、メモの持ち込みは禁止されているという。
関連記事
米国でCOVID-19対策として実施された融資のうち、約1千億ドルについて、米税務当局が不正の疑いがあると特定した。
米議会公聴会で法輪功の広報担当者が証言。中国共産党が米国内で展開する暴力、脅迫、世論工作などの国境を越えた弾圧を告発し、その手口はやがて他の集団や米国の主権にも向けられる危険な常套手段であると警告した
米ウクライナ首脳が会談し、冬前の戦争終結とエネルギー施設攻撃の停止を呼びかけた。パトリオットミサイルの国内生産や米国の燃料価格高騰を受けた輸出規制案など、停戦に向けた最新動向を伝える
トランプ米大統領は国連総会で演説し、イランに対し核放棄の「合意」か軍事的な「壊滅」かの二者択一を迫った。過去の軍事作戦の成果を強調しつつ、中間選挙後の合意成立を見込み、完全な経済的孤立への協調を呼びかけた
ウクライナのドローン攻撃で打撃を受けるロシア企業に対し、政府が防衛や修復費用を経費算入できるよう税制改正を準備。世界的なディーゼル供給への懸念からトランプ氏も製油所攻撃停止を促す中、支援策の行方に注目