中国の著名な女性ジャーナリストの高瑜(こう ゆ)氏。(撮影:鄺天明/大紀元)
「このままでは彼女が消されるかもしれない」と友人が懸念

中国著名ジャーナリスト 公安によって「通信手段をすべて遮断される」

中国の著名な女性ジャーナリストの高瑜(こう ゆ、80歳)氏の「通信手段がすべて公安によって遮断された」ことがわかった。

彼女の友人は 「このままでは彼女が消されるかもしれない」と懸念しており、注目を呼びかけている。

高氏は26日、「私の通信手段はすべて公安によって遮断されてしまった。自宅や携帯のネットだけでなく、固定電話や携帯電話からも発信できない。救急車を呼ぶこともできないのだが、このツイートはレストランで投稿しています」とX(旧ツイッター)に投稿。

▶ 続きを読む
関連記事
米国の報告書は、中国で拘束されていない法輪功学習者にも採血や健康診断が求められていると指摘
中国の強制臓器収奪は孤立した犯罪ではない。国家主導の残虐行為の歴史と西側への超限戦を緻密に暴き、命を商品として扱う独裁体制の本質を解剖。人類の良心と世界の安全保障に警鐘を鳴らす、戦慄の告発書の全貌
神を選ぶか、党を選ぶか。中国では今も、多くのキリスト教徒がその二者択一を迫られている。今回も、共産党の管理下に入ることを拒む教会の礼拝に警官約60人が突入し、子供をを含む33人が連行された
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました
14日、中共当局はキリスト教「秋雨聖約教会」を再び摘発。礼拝中に警察ら50〜60人が教会を包囲、子供を含む多数を連行