ニュージーランドのウィンストン・ピーターズ外相(中央左)とフィジーのシティヴェニ・ラブカ首相(前列右)が2024年8月26日、トンガのヌクアロファで太平(Tupou Vaipulu/AFP via Getty Images)

太平洋諸島フォーラム加盟国、経済・気候問題に「連帯」を誓うを強調

太平洋諸島フォーラムの首脳会議は、地域が直面する課題に対抗するための「統合的な回復力」が重要な戦略であると結論づけた。

太平洋諸島フォーラム首脳会議は最終日の8月30日に採択され、共同声明を発表した。18か国の加盟国は、気候変動と環境の悪化が深刻なリスクをもたらしていると強調した。

声明には「首脳たちは、経済成長、持続可能な発展、資源管理、パートナーシップなど、地域が直面する多くの課題と機会に対し、団結の重要性を強調した」と記されている。

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