(Pormezz /shutterstock)

日本のみで接種が開始予定のレプリコンワクチン 疑問視する医師らが指摘する問題点

既存のワクチンよりも少ない接種量でワクチンの効果が持続することが期待される次世代型mRNAワクチンの「レプリコンワクチン」

来月のワクチン接種に使用が予定されているといわれているが、一部の医療関係者から疑問視されている。

レプリコンワクチンは、米国のバイオ企業であるアークトゥルス・セラピューティクス社の技術を使用し、細胞内にmRNAが送達されると自己増幅するという今までにないもので、既存のワクチンよりも少ない接種量でワクチンの効果が持続することが期待されている。今回、日本で承認されたのは世界で初めてとなった。

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