研究によると、植物ベースの食品が全て健康に良いとは限らないことが明らかになった(Shutterstock)

植物性食品でも危険? 心血管リスクを高める意外な事実

最新の研究結果によると、植物ベースの食品が全て健康に良いとは限らないことが明らかになりました。植物由来の成分で作られた超加工食品は、健康に悪影響を与え、心臓病や死亡のリスクを高める可能性があるのです。

これまでの研究で、植物ベースの食品はコレステロールや血圧を下げ、体重管理に役立ち、心臓病や糖尿病のリスクを減らし、虚血性心疾患による死亡リスクを下げることが示されています。

植物中心の食事は、植物由来の食品を積極的に摂取し、肉、魚、卵、乳製品の摂取を極力控えることが特徴です。しかし、超加工食品が広く普及する中で、ビーガン用のソーセージやナゲット、バーガー、大豆ミルクや甘い飲料などの植物ベースの飲食品も増えています。加工された植物成分を使ったスナックやお菓子もよく見かけるようになりました。

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