エノキ、腸に似た形と白い色が肺を助ける 秋の健康食材
秋になると、五行思想における「金」のエネルギーが強まり、肺に影響を与えると考えられています。そこで、肺を健康に保つことが大切であり、大腸も一緒にケアする必要があります。中医学では、肺と大腸は陰陽の関係にあり、どちらも「金」に属しています。「金」は白色に対応しており、肺が白い色をしているのと同じように、大腸も「白腸」と呼ばれています。この二つの臓器は、密接に関係していて、一緒に働くとされているのです。
関連記事
白露の頃は、冷たい食事だけで済ませないことが大切。おにぎり、味噌汁、オクラ小鉢で整えるコンビニ養生です
喉の乾きや午後の疲れが気になる白露に。さんま、里芋、豆乳、梨で、秋の乾燥に備えるコンビニ薬膳ランチ
白露の朝は、乾燥と胃腸の弱りに注意。かぼちゃ、オクラ、卵を煮込んだ温かいお粥で、秋の体をやさしく整えます
白露は、秋の乾燥と冷えが始まる節目。食事、運動、睡眠、保温から、肺を潤し体を守る養生を見直します。
白露を過ぎると、喉や肌の乾きが気になり始めます。鮭の西京焼きとれんこん煮物で、秋の体をやさしく整える薬膳献立。