東京の予防接種センターで行われた自衛隊によるワクチン接種。2021年5月21に撮影。参考写真(Photo by CHARLY TRIBALLEAU/AFP via Getty Images)

厚労省ワクチン分科会 レプリコンワクチンを含む5製品を了承

厚生労働省のワクチン分科会は19日、10月1日から始まる定期接種で使用する新型コロナウイルスワクチンについて、5製品の使用を了承した。

基礎疾患のある60~64歳の人と65歳以上の高齢者が対象となっている。

了承された5製品はオミクロン株の「JN・1」に対応しており、8月以降に薬事承認された。米ファイザーなど3社のmRNAワクチンと「Meiji Seikaファルマ」が開発したmRNAワクチンが細胞内で複製されるレプリコンワクチン、武田薬品工業の組み換えタンパクワクチンがある。

▶ 続きを読む
関連記事
2040年、日本が直面するのは単なる人手不足ではなく、深刻な「需給ミスマッチ」だ。事務職が余剰する一方、AI活用を担う専門職や現場人材は圧倒的に不足する。経産省の最新推計から危機と解決策を紐解く
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
辺野古沖での研修旅行中に起きたボート転覆事故を巡り、海上保安庁が市民団体事務所の家宅捜索した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である