「心が折れる」 嘆く被災者 能登豪雨災害 死者7人 行方不明者2人
21日から、降り続いている猛烈な豪雨で、石川県奥能登は河川が氾濫するなどの深刻な被害を受けた。被災地では自衛隊、警察、消防が懸命な救命救助活動を行っている。
23日夕方、県が発表した情報では、死者が輪島市で6人、珠洲市で1人の計7人、行方不明者が珠洲市と能登町で2人、安否不明者が輪島市で4人、珠洲市で1人の計5人となっており、孤立集落が輪島市で8地区40か所 珠洲市 で4地区14か所、能登町2地区2か所で計14地区56か所が、未だ移動や物資の流通が困難なままとなっている。
今年はじめの能登地震によって、火災で200棟以上が焼け、およそ5万平方メートルが焼失し、その街並みはいまだ回復がなされないまま、今回、豪雨の被害を受け、街中が流木や泥で覆われ、現地の住民はまさに塗炭の苦しみを味わっている。
関連記事
21日、2026年の女子アジアカップ決勝で、日本代表は前半に挙げた得点を守りきり、僅差で勝利を収めた。3度目のアジアカップ優勝を果たした
人工知能(AI)の発展に伴い、AI依存が懸念され始めている。摂南大学現代社会学部の樫田美雄教授は、「嘘八百をAIが答えているのを書いてきて、僕の書いてもいない本を僕の書いた本だと参考文献に挙げる学生もいっぱいいる」と語った
辺野古沖での研修旅行中に起きたボート転覆事故を巡り、海上保安庁が市民団体事務所の家宅捜索した
新刊『受注殺人』は、中国共産党による産業規模の臓器収奪の実態を暴く衝撃の一冊だ。20年にわたる調査に基づき、法輪功やウイグル人への迫害と西側の加担を告発。人類の良心に問いかける、必読の記録である
辺野古で研修旅行中の高校生と船長が死亡したボート転覆事故。元衆院議員の長尾たかし氏は、これを単なる海難事故ではなく、長年放置された違法行為と「無法地帯」が生んだ悲劇と指摘。活動家、沖縄県、学校の3者の責任に迫る