FORESTRISE 2024 第4回次世代森林産業展

「ひと山いくら?」 進む森林のデジタルデータ化 = 第4回次世代森林産業展レポート

林野庁のウェブサイト情報によると、日本は国土の約7割が森林に覆われている。豊かな森林資源は世界有数であり、有効活用のための法整備も進められ、今後の発展が期待されている。

「山勘(ヤマカン)」という言葉の語源が「山を直観に頼って見積もる」ことという説があるように、山林の分野は、従来、アナログ的なイメージが強い。しかし、IT・デジタル技術の発展がその現状を変えようとしている。

今月18日から20日まで「第4回 次世代森林産業展」が東京ビッグサイトで開催された(産経新聞社主催)。日本の山野を測定しデジタル解析するサービスを展開する2社のブースを大紀元記者が訪ね、話を聞いた。

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