10月22日、ロイター/イプソスが実施した米大統領選に関する最新の世論調査によると、民主党候補ハリス副大統領(左写真)の支持率が46%と、共和党候補トランプ前大統領(右写真)の43%を上回った。アリゾナ州チャンドラーとジョージア州エヴァンスで10月撮影(2024年 ロイター/Evelyn Hockstein & Octavio Jones)

ハリス氏支持3ポイントリード、経済・移民ではトランプ氏優位=調査

[ワシントン 22日 ロイター] – ロイター/イプソスが実施した米大統領選に関する最新の世論調査によると、民主党候補ハリス副大統領の支持率が46%と、共和党候補トランプ前大統領の43%を上回った。

調査は21日までの6日間実施。ハリス氏が支持率45%でトランプ氏(42%)をリードした前週の調査とほぼ変わらない結果で、投票が2週間後に迫る中で異例の接戦が続いていることが浮き彫りになった。いずれの調査でもハリス氏のリードは誤差の範囲内にとどまった。

今回の調査で有権者は経済や移民の現状について悲観的な見方を示し、これらの問題で総じてトランプ氏の政策を支持していることが分かった。

▶ 続きを読む
関連記事
アメリカの連邦議員は、米未来農業団体が中国共産党と関係する企業と協力関係を結んでいるとして、実態解明に向けた調査を開始した。国家安全保障や若者教育への影響を懸念する声が上がっている
トランプ米大統領は4日、習近平と電話で4月に予定している中国訪問を前に多くの課題について協議したと明らかにした
米国とイランは2月6日にオマーンで協議を行うと、ホワイトハウス当局者がエポック・タイムズに明らかにした。この決定は、協議の議題をめぐる緊張の高まりにより4日に計画協議が決裂した後に下された。
トランプ米大統領は、メキシコがキューバへの石油供給を停止する可能性があると述べた。供給が止まれば、エネルギー不足が続くキューバで全面的な停電に陥る恐れがある
2月2日、イランの態度に変化が現れた。イランメディアは、同国大統領が米国との核合意交渉を指示したと報じた。イラン当局者は、イランが譲歩し高濃縮ウランを引き渡す用意があるが、同時に米国に軍艦の撤退と制裁解除を求めていると明らかにした。