アストラゼネカ (Photo by JADE GAO/AFP via Getty Images)

アストラゼネカ 中国代表トップを当局が調査 外資駐在員の拘束リスクへの懸念高まる

英製薬大手アストラゼネカは30日、同社の中国代表である王磊さんが中共当局の調査を受けていると発表した。拘束されているかは不明。

アストラゼネカによると、中国代表は2014年に就任し、17年からはアジア太平洋地域を担当する幹部を兼任している。

米ブルームバーグ通信が9月にアストラゼネカの社員や元社員5人が違法行為の疑いで身柄を拘束されたと報じていた。違法なデータ収集と薬物の違法輸入をした疑いで取り調べを受けているとされる。

▶ 続きを読む
関連記事
英ロンドン中心部で10万人規模ともみられる大規模デモ。不法移民、治安悪化、言論の自由への懸念を訴える声が相次ぎ、参加者からは現政権への強い不満も噴出した
5月13日の「世界法輪大法デー」に際して、元NBAスター選手のエネス・カンター・フリーダム氏は「勇敢なすべての法輪功学習者に敬意を表したい」と述べ、法輪功の理念「真善忍」を自身の座右の銘とする考えを示した
そのアメリカ人はコンゴ民主共和国に滞在していた
台湾立法院は5月19日、頼清徳総統に対する弾劾案の記名投票を実施した。投票結果は賛成56票、反対50票で、規定の承認要件を満たさず、弾劾案を否決した
タイ東北部ナコンラチャシマ県で、中国人観光客の男2人が貴金属店を襲う事件が発生。2人は旅行費用を使い果たしたため犯行を計画したと供述しており、事件発生から約8時間後に逮捕された