珠海の悲劇 警察が情報を削除 追悼花束が撤去
最近、広東省珠海市で通りに車が突っ込み、大惨事を引き起こし、中国国内外で大きな関心を集めている。当局は、民衆が捧げた追悼の花束を撤去し、関連するオンライン情報を封鎖し、通報情報を削除した。
現場の目撃者は、「これを見て。突然車が入ってきて、走っていた人たちを全員ひいてしまった。本当に恐ろしい!」と語っている。
「珠海航空展」の開幕式の前日、11月11日に珠海体育センターで、大惨事が発生した。公式発表によると、事件で35人が死亡し、43人が重傷を負ったとされているが、目撃者の証言では、実際の死傷者数は、公式発表を大きく上回っているとのことだ。
関連記事
中国のファーウェイ系EVで異常動作。「開く(後ろへ倒して)」と指示した座席は逆に前へ倒す動きを始め、子供を挟みかけた。父親が「止まれ!」と何度叫んでもシステムは反応せず、中国SNSで「危なすぎる」と波紋が広がっている
中国AI「豆包」で、歴史上の大統領を検索すると人気俳優の画像が表示される騒動が発生。有料化直後だっただけに、「これで課金?」と批判が広がり、中国SNSでトレンド入り
中共系企業が提供する安価な5G通信網。その裏では、各国を技術・資金・インフラ面で依存させる「シリコン・カーテン」が広がっている。ファーウェイ問題や一帯一路を通じて進む「デジタル属国化」の実態を分析する
最近、中国版のTikTok、抖音(ドウイン)では「深夜の造反」と呼ばれる現象が現れている。市民が隠喩的な文章で、特定の時間帯に中国共産党への不満を投稿している。
中国石油タンカーが今週、ホルムズ海峡の入り口付近でイラン軍の攻撃を受けた。イラン戦争勃発以来初めて。中共当局は中国船と認めず、専門家からは、当局が事件の影響を抑えようとしている可能性があると指摘