2024年1月31日、米国のシンクタンク・ハドソン研究所中国センター所長余茂春氏博士が台湾で講演会に参加した。(宋碧龍/大紀元)
決して習近平をアメリカの真の友人とは見なさない。

トランプ再就任と米中関係 中国政策首席顧問が語る中共の真実

米国の学者である余茂春氏は、トランプ氏が当選し、中共指導者と表面的には良好な関係を維持するが、真の友人とは見なさないだろうと予想する。その理由は相手が信用できないからである。

余茂春(マイルズ・ユー)氏は、トランプ氏の第一政権時、国務省の中国政策の首席顧問を務めた米国の華裔(かえい:中国にルーツを持ちながら、現在は外国に住んでいる、または外国籍を取得している人々)学者である。

彼は、過去のCOVIDパンデミックや米中貿易協定を例に、中共が言行不一致であることを指摘し、米中関係は決裂しないものの、米国も譲歩しないと推測する。

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