ドジャースの大谷翔平選手は、2024年9月19日にフロリダ州マイアミのローンデポパークで行われたマイアミ・マーリンズとの試合の7回に、今シーズン50本目となる2ランホームランを放つ。これにより、大谷翔平選手は同じシーズンにおいて50本以上のホームランと50個以上の盗塁を記録した初のMLB選手となる。 (Photo by Megan Briggs/Getty Images)

大谷翔平 史上初の両リーグ連続MVPを満票で獲得!

大谷翔平選手が史上初の快挙を達成し、ナショナルリーグの最優秀選手(MVP)を満票で受賞した。これは2年連続であり、通算3度目のMVP受賞である。大谷選手は異なるリーグで2年連続MVPを獲得するという前人未到の記録を樹立した。

また、1966年のフランク・ロビンソン以来、史上2人目となる両リーグでのシーズンMVP選出者となった。さらに、MLB史上初となる指名打者(DH)でのMVP受賞者となることも注目に値する。

2024年シーズン、大谷選手は54本のホームランを打ち、リーグ1位となった。また、59個の盗塁を記録し、130打点(リーグ1位)をマーク、打率.310でリーグ2位に輝いた。これらの顕著な成績により、「50-50」(50本塁打、50盗塁)をMLB史上初めて達成し、ホームラン王と打点王の2冠を手にした。

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