米テキサス州が中国への投資停止命令 他州も追随か
米中関係が緊迫する中、テキサス州のアボット知事は、11月21日に政府機関に対し、中国への投資を停止し、中国資産を速やかに売却するよう命じた。この決定はドミノ効果を引き起こし、グローバルな資本の流れに影響を与えるとしている。
アボット知事は同日、州立機関への書簡を公開し、「中国共産党(中共)の東南太平洋地域および世界各地での好戦的な行動が、アメリカの対中投資の不安定性と金融リスクを高めている」と述べた。
さらに、アボット氏は「テキサス州の投資機関に対し、州の資金を使った中国への新規投資を禁止し、中国に投資がある場合はできるだけ早く撤退しなければならない」と強調した。
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