新型コロナ最終報告 中共のパンデミック隠蔽に責任追及を=米下院委員会
アメリカ議会下院の新型コロナウイルスパンデミック特別委員会は、2年間の調査を経て、12月2日に最終報告書を発表した。この報告書では、ウイルスが中国の研究所から漏洩した可能性があることを認めている。
この報告書は520ページにわたり、タイトルは「新型コロナパンデミック事後レビュー、教訓と今後の道筋」だ。
報告書は、中国共産党(中共)がパンデミックを隠蔽し、WHOに適時に通知せず、その後も重要な情報を隠蔽していたことを指摘している。また、「国際保健規則」第6条および第7条に違反しており、中共の責任を追及すべきだと述べている。
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