パラグアイ 中共外交官を追放 台湾との関係への干渉を阻止
12月5日、南米パラグアイは内政干渉を理由に中共(中国共産党)の駐在特使、徐偉を国外追放した。パラグアイ政府は台湾との長年の友情を守り続ける意向を明確にし、中国の圧力に屈しない姿勢を示した。この中共外交官は24時間以内に出国するよう求められたという。
AP通信によると、パラグアイ外務省は短い声明を発表し、ユネスコ(UNESCO)の年次会議に参加するためにパラグアイを訪れていた中共駐在特使の徐偉のビザを取り消したと述べた。パラグアイは彼を「内政干渉」により、好ましくない人物と宣言した。
徐偉は中共外交部ラテンアメリカ局の公使参事官だ。
関連記事
米中経済・安全保障調査委員会は最近、ワシントンで公聴会を開いた。中共が中南米に綿密な支配網を築き、それが経済的圧力・軍事的プレゼンス・国際犯罪ネットワークを組み合わせた複雑な戦略へと進化させると警告
キューバでは近年、経済の悪化とエネルギー不足が深刻化しており、最近では大規模停電や地震にも見舞われている。ルビオ米国務長官は、キューバ経済はすでに完全に機能しておらず、そのため指導者の交代が必要であると指摘した。
パナマ政府は3月19日、CKハチソン傘下のパナマ港務会社が発表した「港湾契約取り消し」声明を「誤りで中傷的」と否定。最高裁判決で運河両端港湾権を違憲とし契約取消
米国のクルーズ上院議員と、マークリー上院議員が共同で「法輪功保護法案」を提出した。 提案者は、中共が長年にわたり、国家主導の臓器摘出システムを通じて、法輪功学習者らなどのグループを対象に、生体臓器収奪を行ってきたと指摘している
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた